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100 \賀正、そして2026年気をつけること/

初詣は近所のお寺にて。ちょうど正面で住職が新年のお経を唱えていた。
初詣は近所のお寺にて。ちょうど正面で住職が新年のお経を唱えていた。

ゆっくりとした家族団欒の新年を迎えられた。何もせずにぼーっと新年の凛とした空気を吸いながらいま生きていることに感謝する。


そんなとき、アメリカのトランプ大統領がベネズエラを侵攻して短時間でマドゥロ大統領を拘束したというニュースが飛び込んできた。

マドゥロ大統領もお正月ムードだったのだろう。

MAGA(Make America Great Again)を掲げるアメリカだが、その方針は、まずは自国ではなく他国に問題点があることを国民へ意識付けして、自国の問題に目を向けないように時間稼ぎをしているように思える。どこかのタイミングでアメリカ国内で反乱が起きないかといまから注意しておかなければいけない。


なんでそんなことを気にしているのかというと、アメリカでのプロジェクトがようやく進み始めたからだ。

昨年はトランプ関税の影響でプロジェクトも一時中断があったのでトランプの動向が気が気でないノダ。


そんな事を気にしていてもしょうがないとは思うものの、建築というものは経済に大きく影響されるものだ。それは2022年のスリランカの経済破綻で強く感じた。

建築を建てたいと思うクライアントは自分の財力を建築によって可視化させるために建物を建てるからだ。


そんな世界の経済動向を把握しながらも、柔軟にアーキディレクターとして進んでいくしかない。

極論をいえば、資本主義という前提からなるべく外れたところに身を置かなければなからいのかもしれないのだが。


2025年はAI(人工知能)が人々の身近になった年だった。その勢いは2026年以降も続くし、今後は人工知能ヒューマノイドロボット(人型ロボット)が台頭してくる事になる。

AIによってつくりだされた情報がロボットに、よって運営される。


そうなったときに『人間』や『物や情報の価値』たるものはどういう存在なのか???という事がおきてくる。


2026年


これらの事を念頭に日々の生活の優先順位をつけていかなければならない。


『真の人間、真の価値とはなにか』



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