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104 \うれしかったこと/
僕がスリランカで2022年に経済危機を受け、その後日本に帰国することになった。
建築とは経済の中でなんと無力なんだと感じていたときにベトナム、ハノイの建築家・丹羽 隆志 さんのArchitecture Book Bridge の活動を知り、スリランカ建築の将来の為に建築書籍を現地の学生に寄付する活動がしたい!と心が燃えたノダ。
先日、僕の友人夫婦でスリランカ、コロンボ在住
神谷 政志 さんと可菜さんがベトナムへ旅をされたときに丹羽さんの事務所を訪れ、スリランカ人建築家ジェフリー・バワの書籍を寄付された。
旅と書籍という関係がベトナムとスリランカで繋がりとてもとても嬉しかった。
一人一人の力は小さいけど、活動の輪が世界に広がっていったらその力はとてつもなく大きくなるだろうと思う。
これからの時代のあり方としてArchitecture Book Bridgeの活動は自分の中でずっと大切にしていきたい。いまは中途半端な資本主義の世界が蔓延しているがそれだけの世界はつまらないと思はないか?
トップの写真は2019年に僕が

MAKOTO TADOKORO
10月19日
103 \手仕事とバワ家具/
先日、神戸で開催されたスリランカのジェフリー・バワ財団とインドの家具工房Phantom handsによるバワの家具のローンチイベントに参加する機会があった。
バワの120を超える家具デザインのなかで20作品が今回プロダクトとして日本で流通される。
バワの家具はクライア

MAKOTO TADOKORO
5月2日
102\新生活/
2026年がはじまり、あっという間に春がきて新年度となってしまった。
自分にとって新たな生活がはじまる。妻の仕事復帰に娘の保育園入園といままでの生活ががらっと変わったノダ。
なにか周りがいろいろと動き出すときに、自分もそのパワーや流れをもらって動き出させて貰うのはとても気持ち

MAKOTO TADOKORO
4月19日


068 \スリランカ独立記念日と出会い/
2025年2月4日、スリランカは77回目の独立記念日を迎えた。昨年のエナ・デ・シルバ展の御縁でセサット臨時大使からご招待いただき、都内某所の記念式典に参列いたしました。
昨年就任したアヌラ・クマーラ・ディサナヤカ新大統領からは『国家復興のために団結』しようというタイトルで

MAKOTO TADOKORO
2月4日


101 \建築祭オフィシャルクラブ/
先週1月26日に開催された『スリランカが誇る“絶景建築の神様”、ジェフリー・バワの世界』
350人以上が在籍する建築コミュニティー『建築祭オフィシャルクラブ』にてスリランカ🇱🇰のバワ建築について話す機会をいただいた。ほんとうにありがたい!

MAKOTO TADOKORO
2月3日


100 \賀正、そして2026年気をつけること/
ゆっくりとした家族団欒の新年を迎えられた。何もせずにぼーっと新年の凛とした空気を吸いながらいま生きていることに感謝する。
そんなとき、アメリカのトランプ大統領がベネズエラを侵攻して短時間でマドゥロ大統領を拘束したというニュースが飛び込んできた。
マドゥロ大統領もお正月ムード

MAKOTO TADOKORO
1月4日


099 \大きな仕事がなかった2025年が、いちばん面白かった話/
2025年も、もう終わる。
正直に言うと、今年は「走り切った!」という感じではない。
むしろ、止まっていたからこそ見えたものが多かった一年だった。
昨年生まれた娘を、自宅兼Laboで育てながら仕事をしていた。
オフィスというより、建築のアイデアと素材が散らばった秘密基地み

MAKOTO TADOKORO
2025年12月27日
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