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086\生命の科学/
スリランカで知る人ぞ知るアーユルヴェーダリゾートのCEOから連絡があった。僕の次へのステップアップになりそうだと思い、9月末の来日すると言うので会って話し合いをしようと約束をする。
これまでのスリランカでの生活において、アーユルヴェーダ的な思想の生活様式については学んで取

MAKOTO TADOKORO
2025年8月17日


085\戦士たちの声に誘われて/
ジェフリー・バワの建築を訪れる度、その建築へのアプローチ(敷地や建築へ向かう移動動線)に度肝を抜かれてしまうノダ。
世界遺産の街、ゴールにあるバワが設計したホテルJetwing Lighthouseは特に彼らしい敷地の地形や歴史の解釈が反映されたアプローチで設計されている

MAKOTO TADOKORO
2025年8月8日


084\豪華は嫌いだけど上質は好きである/
先月7月31日誕生日を迎え38歳になりました。
兎年の獅子座も40歳まであとカウントダウン。体力的な老いも感じる今日このごろ(笑)、このままどこまでいけるだろうか。
リッツカールトン日光での宿泊。上質なインテリア空間デザイン。ケーキによるセレブレーション。

MAKOTO TADOKORO
2025年8月6日


083\Architecture Book Bridge 架け橋となれるか/
ARCHITECTURE BOOK BRIDGE Sri Lankaプロジェクトも告知から1ヶ月が経とうとしているが、沢山のそして素敵な寄付者による本の架け橋がかけられていてもう涙なしでは語れないくらい自分の中で大きな存在となっている。
プロジェクトの初期段階は僕の声が直接

MAKOTO TADOKORO
2025年8月5日


082\ARCHITECTURE BOOK BRIDGE Sri Lanka始動/
スリランカの建築文化発展のために、スリランカの建築学生に書籍を寄付するアーキテクチャー・ブック・ブリッジ・スリランカ ( ARCHITECTURE BOOK BRIDGE Sri Lanka )プロジェクトをスタートしました。
建築家の古谷誠章さんに書籍を寄贈いただきました。

MAKOTO TADOKORO
2025年7月23日


081 \石との狭間に住まう/
巨石を抜けると住まいであった。
そこは原始の生活を延長したような家だ。
2025年5月某日、スリランカのポロンタラワというココナッツ畑や水田に囲まれた地域にあるジェフリー・バワが1964年に設計した住宅の一つを訪れた。
敷地周辺の田園地帯にも巨石が散在してし

MAKOTO TADOKORO
2025年6月20日


080\土とアートと建築が響き合う場所/
先日訪れたクルックフィールズ。足を踏み入れた瞬間から、自然とアート、そして建築が織りなす特別な空気に心惹かれた。
今回は、その中でも特に印象的だった「地中図書館」について語りたい。
ファサードに沿って本棚の回廊が沿っていて、本の地層のようにもみえる

MAKOTO TADOKORO
2025年5月6日
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