104 \うれしかったこと/

僕がスリランカで2022年に経済危機を受け、その後日本に帰国することになった。
建築とは経済の中でなんと無力なんだと感じていたときにベトナム、ハノイの建築家・丹羽 隆志 さんのArchitecture Book Bridge の活動を知り、スリランカ建築の将来の為に建築書籍を現地の学生に寄付する活動がしたい!と心が燃えたノダ。
先日、僕の友人夫婦でスリランカ、コロンボ在住
神谷 政志 さんと可菜さんがベトナムへ旅をされたときに丹羽さんの事務所を訪れ、スリランカ人建築家ジェフリー・バワの書籍を寄付された。
旅と書籍という関係がベトナムとスリランカで繋がりとてもとても嬉しかった。
一人一人の力は小さいけど、活動の輪が世界に広がっていったらその力はとてつもなく大きくなるだろうと思う。
これからの時代のあり方としてArchitecture Book Bridgeの活動は自分の中でずっと大切にしていきたい。いまは中途半端な資本主義の世界が蔓延しているがそれだけの世界はつまらないと思はないか?
トップの写真は2019年に僕がバックパック旅の途中ハノイに行った際に丹羽さんの事務所に立ち寄らせていただいたときの写真。
丹羽さんのnoteの記事↓


