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009 \リングのこと/

先日、普段よりお世話になっているスリランカ歴30年以上の大槻さんがブログを更新されいるのに気がついた。

拝見したら結婚指輪についての内容で、とても嬉しかったので皆さまにも共有させていただきたい。


彼は知る人ぞ知るスリランカを代表するジュエリー職人で某M社のブランドジュエリーも担当するほどである。


こんな僕がいうのもなんだが、また、こう言ったら失礼かもしれないが、顔は強面だ。でもとても謙虚だ。


そのバランスが良く、人からの信頼も厚い。それ故に彼には人が集まるし、仕事も依頼されるのだろう。

趣味はトライアスロンと言うのだから心技体は鉄人並であるし、石の扱いも彼の手にかかれば水のように自由自在に形を変える。


↓ブログ記事はこちら

https://plaza.rakuten.co.jp/dandosrilanka/diary/202301170000/?scid=we_blg_after_fb01



このように、僕と妻の結婚式当日の朝にスリランカから飛行機で駆けつけたので、式場の東京カテドラル聖マリア大聖堂で二度、いや三度見はしただろう、本人だと確信するまで時間がかかった。

 

とんだサプライズであった。粋だなぁ、こんな演出をするなんでズルいとおもったほどである。

 

カッコイイ大人だなぁ!


リングのイメージを伝える大槻氏

実際に僕が描いたデザイン画をもとに打ち合わせをしながら精度を高めていく。

僕は誕生石のルビーに近い、スリランカ産のピンクのサファイアを、妻は誕生石のブルーのサファイアをリングに埋め込む。内側にはお互いの石を交換して1つ配置している。




そして




完成したリングがこちらだ。

 

毎日見とれてしまって仕事も手につかなくなるほどだ。


記憶にも残る素敵なリングを作っていただいた。

ありがたい!




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