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058 \大原のアトリエ/
背後に迫る里山を抱くように佇む建築。 夏真っ盛りの今月初旬、戦後のモダニズム建築家、建築家・東孝光の作品を訪れる機会があった。 オーナーは画家でアーティストのPavelさんで、いすみ市に移住後、長年使われていなかったこのアトリエを引き継いだのだ。...

MAKOTO TADOKORO
2024年8月15日


057 \瞑想の時間/
とある敷地の模型 最近は3D技術の発達で三次元空間で立体的な敷地データがつくれたり、そのデータで3Dプリンターで出力できたりして便利な世の中だ。 しかし、自分の手でつくったこの模型はその立体的な形状を把握するのにとても役立つし、理解が深まる。...

MAKOTO TADOKORO
2024年6月6日


056 \生命/
2024年5月16日 この世に新たな生命が産まれた。 これからもよろしくね! 子を持つ身となり、子供目線でもデザインや建築を考えられるようになったらと思う。街を歩いていても子供の様子や建物の設計に目がいってしまう。

MAKOTO TADOKORO
2024年5月24日


055\雑木林に身を寄せてチンチンと奏でる/
最近は千葉の奥地で隠居生活に没頭中ダ。 とある雑木林の中にある陶芸小屋にも足繁く通い、師匠のもとで陶芸も教わる。これも建築デザインにとってなにか必要な修行ではないかと考えるノダ。 釜から上がった作品からは「チンチン」となんとも可愛い音色が放たれる。 なんとも心が落ち着く瞬間だ。

MAKOTO TADOKORO
2024年5月15日


054 \素材の本質を知る/
はたして現代人は素材についてどこまで向き合ってるのかと思うときがある。 手に触れるものは大量生産、大量消費という名のもとで工業化、化学的に作られたものがほとんどで、意識しなけれはそのようなものに囲まれて生活しているし、身につけている服さえも化学繊維の硬い繊維でできて肌とコン...

MAKOTO TADOKORO
2024年5月10日


053 \芝生と公園/
千葉市に滞在しているのでせっかくなので最近出来た千葉公園の芝庭に行ってきた。 パークPFIで開発された官民一体となった事業で、南池袋公園に代表される芝生広場をベースとした計画だ。 かつて屋外競輪場だった場所は屋内競輪ドーム(写真奥)となり、周辺エリアも見通しよく計画された。...

MAKOTO TADOKORO
2024年5月5日


052\貝殻屋敷/
"私の耳は貝の殻 海の響をなつかしむ" 婚約2周年のお祝いに、妻からおすすめされた屋敷にお邪魔した。 入り口にフランスの詩人ジャン・コクトーの詩のフレーズがかかれたプレートがあり、異空間への入り口だと察する。 屋敷にはその名の通り貝殻で装飾された空間で、トイレのドア取っ手ま...

MAKOTO TADOKORO
2024年5月1日
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